IH調理器

家庭内で使われる電化製品の中で最も高い電磁波を発するとされている電化製品がこちらです。電気毛布、電気こたつ、ヘアドライヤー、冷蔵庫、IH調理器の5点が最も高い電磁波を発する電化製品ですが、特に冷蔵庫、IH調理器に関しては、かなりの電磁波を発します。
またどちらも電源を落としてしまう事が出来ない電化製品である事から、台所にはかなりの量の電磁波が常に飛び交っている状態という事になります。IH調理器、すべての電化製品を含め電磁波のガイドラインについて安全基準を定めている機関が1平方メートルあたり40ミリアンペア―以下と言う基準を設けています。
これは電磁波の量に換算すると本体から30センチの処で62.5ミリガウス以下という数値になります。市販されているIH調理器は概ねこの数値を下回るとされています。しかしある市民団体がIH調理器の電磁波を10cm~20cmの距離で測定した結果では140ミリガウスと言う数値を報告しています。
その他の団体の計測結果でも1000ミリガウスを超える数値も報告されています。このことについてメーカー各社は30cm離れたところで62.5MGの数値を下回っているのだから大丈夫でしょうという事ですが、そもそも30cm離れた場所で62.5MG以下なら大丈夫という数値自体何を基準にして設けられたのかわかりません。
日本の研究所の発表では、わずか4MGの電磁波による影響でも急性白血病が4.7倍とされています。このことから62.5MGと言う数値すら信じていいものかどうかはわかりません。

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