オール電化の影響

オール電化と言えばかなりの電磁波を発すと思われますが、実はそうとばかりは言えないようです。
それは現在、使用されている電化製品の発する電磁波の量とオール電化の家の発する電磁波の量にはほとんど変わりがないからです。
それには理由があって家を建てた時に引かれる屋内配線に問題があるのです。ここ最近の私達の生活は毎日かなりの種類の電化製品を使うようになってきています。それは電磁波の強いものからそうではないものまで色々です。
そのことから一軒当たりのコンセントの数は30~40個となっています。一棟あたりの屋内配線の長さは600m以上と言われていて25年前と比較すると5倍から6倍になっています。分かりやすく言えば家中を屋内配線が取り囲み電磁波を放ち続けているという事になります。
ですからオール電化にしてもしなくても、あまり変わらないという事になります。
確かにそれぞれの電化製品を取り上げて測定すれば電磁波を発する量に差はありますが、それ以前に家自体が電磁波を発している状態にあるため、私達の生活環境が電磁波に取り囲まれているということには変わりがないという事です。
ならば屋内配線を減らせばいいじゃないかと思われますが、そうすると現在の私達が生活の中で使っている電化製品の使用量を減らさなければなりません。
勿論今まで同時に使っていた電化製品もどちらか一つしか使えないと言う不便な状態になってしまいます。ですからオール電化にするにしてもしないにしても、なんらかの対策が必要という事です。

電磁波対策商品 美波動Bhado)))について

投稿日: